先物取引を始めよう

先物取引を始めようとしている方へ

先物取引ってどんなもの?

先物取引というとどんなイメージをお持ちでしょうか?

金や宝石などの貴金属類や小麦や大豆などの穀物やガソリンなどを、現時点である時期になったら購入するという約束において取引するということで、「なんとなくは分かるけどどうやっていいか分からない」

「難しそう」

「リスクが大きそう」

など言うのが一般的なイメージではないでしょうか。

そんな方々の為に、もう少し分かりやすく説明していきましょう。

先物取引というのは実は先述したものに限らず様々なものがあり、それを商品先物取引といいます。

そして、なにかしらの商品ではなく株価指数や外国為替などの金融商品や金利などの取引が行われることもあり、それを金融先物取引といいます。

それぞれは取り扱っている機関が異なってきます。

そしていづれの場合でも、これらの取引は全ての人に公開され、なにか特別な条件や資格は必要なく誰でも参加することができるのです。

ただし、いづれの場合にも一般の市場取引とは異なるルールや特徴、メリットとデメリットが生じますので、事前にある程度の知識はつけておきましょう。

ある商品を現時点で将来の決められた日に、定めた金額で売手と買手の間で約束を交わす取引を先物取引といいます。

簡単に言えば「1年後に金塊○個を100万円で購入します」

というものです。

なので約束を交わした段階での支払いも受け取りも発生しません。

そして、取引の約束日が来たら買手は代金を支払い、売手は商品を引き渡します。

この際、先程例に挙げた金塊が1年後の引取日には相場が150万円に上がっていたとしても、逆に80万円に下がっていたとしても、支払う額は100万円なのです。

先物取引の特徴として、約束を交わした段階では引取日の相場は分かっていません。

なので過去のデータや市場の状況などから予測し金額を決めます。

そしてそれは得する場合もあれば損する場合もどちらもあり得るという事は先物取引を行う以上は頭に置いておかなくてはいけません。

また、他にもリスクとしては「お金が準備できなかった」

「商品を準備できなかった」

という事も起こりえます。

そういった場合には取引日までに転売や買戻しあるいは受渡によって先物取引を手仕舞うことができ。

それを「決済する」

といいます。

もっと詳しくはこちらを参照ください。

先物取引を良く知るためにはこちら

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